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ULTRALIGHT / Frame kit

■ULTRALIGHT フレーム ※写真は完成車のイメージです。
■価格: ¥384,300 (本体価格 ¥366,000)
■フレーム重量: 760g (サイズ 50)
■フォーク重量: 300g
■カラー: BLACK
■サイズ: 45 , 47, 48, 50, 54
※セット内容: フレーム、フォーク、ヘッドセット、 シートクランプ、シマノ用BBアダプター

BHの情熱を注ぎ込んだBB386EVO採用の軽量モデル

ウルトラライトは情熱と技術を合わせて完璧に作られた非常に希少なモデルです。ウルトラライトは最先端の技術を用い軽さと剛性の両立を求めMサイズで760gを実現しました。BB386EVOを採用することで、ダウンチューブとチェーンステーを太くし、ペダリングのロスを少なくしました。BHが長い歴史の中で独自で開発したカーボンブレンドと高度な成型技術を使用しています。ウルトラライトは路面追従性を高め、他メーカーの軽量フレームでは感じれないハンドリングとパフォーマンスを追求し、妥協することなく、究極のレーシングフレームとして作られています。フロントフォークは最先端のモールド技術を用い、一体成型で300gを切る重量に仕上がっています。軽量化のため、設計を見直し、下玉押しは不要となり、軽量かつ、高剛性に仕上がりました。フロントディレーラー台座はシートチューブに一体成型で作られ、軽量化に貢献し非常に硬く、正確なシフトを提供します。ウルトラライトはフォークからフレーム、リアのドロップエンドまで、100%カーボンファイバー構造です。BB386EVOの導入により、BB幅は広がり、スプリントやヒルクライム時のパワーを逃すことなく推進力に変えます。上ワン、1-1/8、下ワン1.5のテーパードヘッドを採用し、トップチューブとダウンチューブとの結合部を大きくし、最高のねじれ剛性をもつフレームです。2013年モデルは電動式、,機械式コンポどちらにも対応するために、BHケーブルガイドを改良し、インターナルケーブルルーティを採用。XXSサイズが追加されています。
GEOMETRY
Description Size ST TTL HT Length HT Angle ST Angle CSL Wheelbase
XX-Small 45 445mm 510mm 108mm 71.8° 74.8° 402.5mm 955.8mm
X-Small 47 470mm 530mm 115mm 72.2° 74° 402.5mm 967mm
Small 48 480mm 543mm 120mm 73° 72.5° 402.5mm 968mm
Medium 50 505mm 557mm 150mm 73° 72.5° 402.5mm 974mm
Large 54 540mm 570mm 185mm 73° 72.5 402.5mm 987mm
TECHNOLOGY
BB シェルすべてカーボンで幅86.5mm× 内径46mmの規格でフレームに最大限の力を伝えることが可能です。
86.5mm のBB 幅は横剛性を高めるためにダウンチューブとシートチューブの外形を最大化している。また、タイヤクリアランスも十分に保たれている。よりダイレクトなぺダリングが可能だ。
BB386EVO FSA K-Force Light または、SLK カーボンクランクが最高のパフォーマンスを発揮する。だが、アダプターを使用することで、カンパ、シマノ、スラムとFSA のMega Exo のクランクを使うことが出来る。ダウンチューブを63 ~ 68mm の伝統的なデザインから私たちの386 デザインの80mm 以上
フレーム重量747g(L サイズ)
ねじれ剛性166%アップ  
リア剛性125%アップ
比べることが出来ないパフォーマンス
バランスの良いトラクション性能(対比はG5)
テーパーヘッドセットにより、ヘッドチューブはULTRALIGHT のフレームに驚くべき剛性を与えた。最大化されたヘッドチューブ・ボトムブラケット・シートチューブ、チェーンステーは、トータル的に高効率な、ぺダリングを約束する。
チェーンステーとリアエンドがカーボンで一体成型により、つなぎ目をなくしている。ディレーラーハンガーは7075CNC を採用し軽量化に貢献。レース時の過酷な使用環境にも十分耐えうる強度を兼ね備えている。このフレームに不似合いなほど細いシートステーは、路面追従性に富み高いトラクション性能を発揮させることが可能。
フロントディレーラー台座をシートチューブにカーボンで一体成型で取り付けており、軽量化に貢献。
フォークは一体成型で最先端のモールド技術を使用し300g を切る軽さに仕上がった。ULTRALIGHT のフォークは、下玉押しが要らない。軽量化のためにフォークの設計を変更した。硬さと強度は最高の状態に仕上がっている。
カーボンで一体成形されたケーブルガイドは、リベット接着構造ではないので、軽量化と強度を兼ね備えている。
BH が開発した特許出願中のBB 下ワイヤーリードはヘッドチューブ周りでのワイヤーの取り回しによる重量増加を防ぎ、スムースな動きを約束。インナーワイヤーは、BB 部でクロスさせることも可能。
保護カバーを取り外すと、ワイヤーの取り回し方が見れます。ダストカバーを兼ねているので、防塵性も高い。
開発スタッフは、乗り心地の良さを諦めた。なぜなら、これはレース専用に設計されているからである。不似合いなほど細いシートステーは、高いトラクション性を発揮する。それは地面にタイヤを押し付けるためだ。どんな速度域においても常に路面をとらえることが出来るマシンなのだ。